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「社長の分身」養成講座

「社長の分身」養成講座

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社長が一番忙しい!

中小企業では、当たり前のことだと思います。

「企業は、社長の器以上には成長しない」

と言いますが、社長の貢献、負担は大きいものです。

しかし、もしも、あなたの会社が

「社長がいなければ会社が成り立たない」

ほど、社長依存の経営体質だとしたら、それは不安定で、将来不健康な経営状態に陥るリスクのある状態と言えるかもしれません。

もしも「社長の分身」がいたら?

「社員のモチベーションが下がる」

それは冗談です。

あなたは、今までの半分の仕事量で、会社に同じ成果をもたらすことができるはずです。

あるいは、 今までと同じ仕事量で、今の倍の成果を挙げることができます。

また、「社長の分身」を育成しておくことで、

万一社長の身体に何かあったときや、ご家族の用事などがあったときにも、

社長は安心して会社を休むことができるようになります。

仕事を理由に、

「子供たちの学校の行事に参加したことがない」

というのは、お子様たちにとって、何より不憫ですし、社長の能力不足を公言してしまったようなものでもあります。

社長の役割で最も大切なのは、人材の育成です。

その中でも、「社長の分身」の育成は特に重要な経営課題といえます。

「経営者マインド」の教科書

では、「社長の分身」候補の人にどのようにして「経営者マインド」を指導すればよいのでしょう。

ここに、「経営者マインド」を身につけるために、最も歴史があり、実践的で、再現性の高い「教え」があります。

それが、論語です。

論語が、経営者マインド?と思われるかもしれませんが、

武田信玄、徳川家康ら、名将と呼ばれる戦国武将たちや、
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吉田松陰、坂本龍馬、伊藤博文ら、幕末維新の志士たち、

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さらには、500社の創業に関わり日本資本主義の父と呼ばれる渋沢栄一など、

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歴史に名を残す、政財官界のリーダーたちが、生涯学び、自身の決断、言動の指針してきました。

論語はリーダーの教科書

今日、多くの人が論語=道徳本という誤解をしています。

論語は、今から2500年まえの春秋戦国時代という、今とは比較にならないほどの、超競争時代にリーダーを育成・輩出してきた教えです。

人を動かし、組織を動かす、「リーダーシップ」「マネジメント」の普遍的真理があふれています。

今でも、スポーツ界、実業界の多くのリーダーが論語を学び、生涯の愛読書として、自身の決断の拠り所としています。

挫折しない学び方

リーダーなら、論語は知ってて当たり前。

多くの経営者、リーダーが、論語を学んでいます。

その一方で、不幸にも、途中で挫折してしまう方たちが案外少なくないのも事実です。

論語は、独学で学ぶにはどうしても挫折しやすいいくつかの理由があります。

それらを理解せずに学ぶことは、挫折する可能性を高めてしまいます。

無料説明会実施中!!

ビジネス論語スクールでは、「社長の分身」育成研修の無料説明会を随時開催しています。

無料説明会では、

1) ビジネス論語研修について

2) マネジメントゲームについて

3) HP作成研修について

4) ライティング研修について

5) 助成金を活用して、100万円超の研修を実質無料で受講する方法

について、説明いたします。

ビジネス論語スクールの研修が「あなたの分身」の育成に役立つかどうか、まずは話を聞きにいらしてください。

「社長の分身」養成講座
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【セミナー名】

二代目育成研修+助成金申請方法 無料説明会
(助成金を活用して、本気で後継者を育成するセミナーです)

【日時】

 (1)12月16日(水)17:00~19:00

【場所】

 渋谷クロスタワー32階

【住所】

 渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー32F

【参加費】

 無料

【お申込み】

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下町ロケット

普段我が家は、テレビをみないのですが、この下町ロケットは面白い!

このドラマをみて色々と気づきがあります。

まず、「本当の強さ」。

歳寒くして、然る後に松柏の彫むに後るるを知る。(論語 子罕)

この章句は、「歳寒の松柏」という慣用句で使われますが、
松や柏は、桜や梅のように美しい花をつけるわけでも、
桃や栗のように美味しい実をつけるわけでもありません。
そういう意味で注目を集める樹木ではありません。

しかし、冬になり、他の木々が葉を枯らし、枝だけになっても、
松と柏はまだ葉を茂らせています。

真冬のような厳しい状況になって初めて私たちは、松柏の強さを思い出すのです。

下町ロケットの佃製作所は、大企業からの不当なバッシングに、
社員が一丸となって真価を発揮します。

人でも、企業でも、調子がいいときは誰でも前向きでいい判断・選択ができます。
やること、なすことうまくいくものです。

しかし、反対に逆境に落ちたとき、
多くの人はそれをきっかけにスパイラルにはまり、どんどん落ちていきやすいものです。

しかし、本当につよい人たちは、逆にそれをバネに、どん底から這いあがっていくのですが、
そういう人たちは、どん底にあるときにも淡々と普段と同じように、
できることをコツコツやっているのです。

逆境で、団結する佃製作所、胸熱くなります。

ヤッシーナイト

今日は、娘の学校の図書ボランティアを一緒にしていた、パパ友 矢柴俊博さんの一人芝居「ヤッシーナイト」へ、ビジネス論語の仲間5人と行ってきました。

私を含めて、みなさん、一人芝居というのは初めてとのことでしたが、お誘いしたら二つ返事で参加表明してくださった、有難い仲間です。

観終わって・・・

すごくよかったです。

一緒に行った仲間もみなさん、

「人が本気で何かをすると、これほど伝わってくるものがあるんですね。感動しました」
とか、
「2時間、あっという間だった」
「こんなにお芝居の世界に引き込まれるとは思わなかった」

今回は、間のスペシャルトークのゲストが、弾丸ジョッキーのオラキオさんと、俳優の木下ほうかさんという、超豪華だったのも、すごくラッキーでした。

木下ほうかさんは、矢柴さんに花を持たせる感じで格好良くちょっと引き気味でトークをされて、よく引き立て、引き出されていました。

また、今回のオラキオさん、私は初めて観ましたが、場慣れしているというか、ものすごく安定感があって、うまく場の雰囲気を温めていて、しっかりとした経験を積んでいることが伝わります。

そんな実力のある俳優さん、お笑い芸人が矢柴さんのために100人にも満たない小劇場のトークゲストに出演してくれるのは、矢柴さんの真面目な仕事ぶりが評価されてのことではないでしょうか。

矢柴さんの芝居は、矢柴さんの世界に自然と引きづりこまれていました。

なぜここまで引きづりこまれるのか?

私は昔、芝居をしている友人がいて、何度か観に行ったことがありますが、技術的に何かがちがうかというと、そこは私にはわからない世界です。

おそらく、違いは明確にあるのだと思います。

しかし、それ以上に大きな差があると感じたのは、脚本・芝居への理解と献身の深さが圧倒的に深いと感じました。

それは技術的なものの差は、大したことはなく、
芝居への理解と献身、その掘り下げた深さの差は、とてつもなく大きいのだと感じました。

今回の矢柴さんの一人芝居は、人生について考える作品ばかりでしたが、
やはり人生も同じなんだろうなと、思います。

みな最初は、どうしたらうまくいくか、技術的なことを、追い求めてしまうのでしょうが、技術で突き詰めていけるところは大したことはありません。

人生を掘り下げられるかが、大きなちがいを生むのでしょう。

そんなことを気づかせてくれる、素晴らしい時間でした。

戦友の死

今朝、1時頃、一人の戦友が旅立って行った。

太陽照美さん。
太陽照美さんのFacebook

彼女と初めて会ったのは、今から2年以上前。
駒込の自然食レストラン なーりっしゅだった。

そのときは、彼女が癌であることを、私は知らなかった。
が、なんとなく、そうではないかと感じていた。

Facebookでつながって、彼女が癌であることは数日後に知った。

私は、ゲルソン療法を実践していて、食べられるものが極端に制限されていた。
彼女は、好きなものを、感謝して、満喫して食べて、好きなことを好きなだけする、という生き方を実践していた。

彼女のガンが、どこのガンで、どのような状態だったのかは、よくわからないが、
余命は半年~1年程度と、宣告を受けていたという話は聞いたことがある。

それが正式な(?)余命宣告なのか、雑談レベルでの、
「病院に行かないと、半年で死んじゃうよ!」
みたいな話だったのかは、よくわからない。

だが、余命が半年でも、1年でも、
医者が見込んでいたよりは長く生きられたことに違いはない。

また、治療を受けていたよりも、
愛する人と残りの人生の全ての時間を、楽しく充実した時間にし、
想い出の写真、想い出の場所、想い出の味・・・、多くの想い出を遺すことができたことに、
ちがいはない。

彼女と彼女を支えたご主人の、生き方の選択、生き様の選択、を私は100%承認したい。

彼女の死をもって、やっぱり代替療法、自然療法はダメだ、という主張をする人、
あるいは、そういう疑問を持つ人もでてくるかもしれない。

しかし、代替療法、自然療法に取組む者たちが注目するべきなのは、
余命が伸びたのか、縮んだのかではなく、
彼女が生きた時間が、三大療法を受け入れた場合と比べて、
どれほど充実した「生」を送ることができたのか、
そして、
どれほど穏やかな「死」を迎えることができたかではないだろうか。

彼女は、死を迎える数時間前、緊急入院が決まった写真を自撮りしてFacebookにアップしていた。

彼女は、それから数時間後、
彼女の愛する人に見守られ、手を優しく握られ、もしかしたら腕枕とかされてたかもしれない・・・
そうして最後の瞬間を刻んだのだろう。

思い通りにいかないことのほうが多いのが人生だが、
これ以上ないほど理想的な最期を迎えることができた彼女は、
本当の意味で、ガンに負けなかった勝者なのだと、私は思う。

3年近く彼女を支えたご主人の喪失感は、計り知れないだろう。

ただ、彼女のご冥福をお祈りするばかりである。

お疲れさま。
出会えて、本当によかった。
本当に、ありがとう。

ゆっくり休んでね。

スタートアップ・マニュアル

11月からはじまる、waseda-edge プログラムの課題図書を読んでいます。

その序文がとても興味深いので、シェアします。

(引用)

史上初の近代的企業であるオランダ東インド会社が1602年に初めて株券を発行して資金調達して以来300年間、企業は正式な訓練を受けたプロのマネジャーというものをもたないままどうにかやってきたが、20世紀に入り企業経営の規模が大きくなり複雑になるにつれて大企業経営の専門訓練を受けた人材が必要になった。

(引用終わり)

このことは、営業の神様と呼ばれる営業・経営コンサルタント ブライン・トレーシーも書籍の中で指摘しています。

マネジャーがになっている業務については引き継ぎなど、企業内で十分にされているのでしょうが、
マネジャーに欠かせないスキルなどについては十分な教育がなされず、
「誰もが、マネジャーとしてのスキルを持たないままマネジャーになる」
のが現実のようです。

それともう一つ。

世界最初の株式会社 東インド会社が設立され、株式会社という近代企業経営の形が始まって、400年余りが過ぎていることがわかります。

では、その間、欧米的なマネジメント手法というのは、果たしてうまく機能してきたのでしょうか?

企業の価値をどのように評価するか、その指標はいくつかありますが、その中でも最も重要なもは、「継続性」でしょう。

創業300年を超える企業の80%以上が日本企業といわれていますが、日本企業のマネジメントこそ、私たちが学ぶべきマネジメントの形と言える、とこの序文を読んで再認識しました。

パパが遺した物語

先日、久しぶりに、ひとりで映画を観た。
ラッセル・クロウ主演の「パパが遺した物語」。

小説家の父と娘との物語だ。

あらすじは、ネタバレにならない程度で書くと、
娘がまだ小さいときに、お父さんが起こした事故で、お母さんが事故で亡くなり、
お父さんも後遺症で長期入院を余儀なくされる。

その間、娘は親戚の家で預けられる。

お父さんが退院後、父娘の生活は戻るが、その後も、お父さんは事故の後遺症で悩むことになる。

父娘の貧しいながらも幸せな生活も、お父さんが後遺症が元で風呂場で倒れ亡くなってしまう。

そういうトラウマを持つ娘の20数年後のストーリーと、
父と娘のストーリーいや、娘を想う父のストーリーとが、
オーバーラップしながら展開されていく。

この映画を観て、私自身娘たちに何ができているか、何を遺してやれるのかわからないが、
元気でも、元気でなくても、とにかく生きていること、生きて家族のそばにいたあげること、
ただ、それだけで尊いことなんだな、と、強く感じた。

自分の置かれている状況、
自分だけであれば好き勝手生きていくこともできるのだろうが、
子供たちのため、妻のため、少しでも長く生きられるよう、
無理せず、養生しながら生きていこうと思った。

この映画を観て、自分はとても、気力がわいてきた。

自分自身のかけがえのなさを改めて意識しようと感じた映画だ。

【無料説明会】社長の後継者・右腕育成セミナー

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今回のセミナーの内容

今回の社長の後継者・右腕育成セミナーは、
「論語」と「マネジメントゲーム」と「HP作成」と「ライティング」4つの研修と助成金、という2つの要素で成り立っています。
今回は4つ研修について、説明いたします。

論語研修

明治時代の銀行家、事業家として有名な渋沢栄一。彼の代表著作「論語と算盤」はあまりに有名です。
商売の基本となるこの書籍は、現在でも多くの経営者が愛読し続けるロングセラーとなっています。
経営者として一度はきちんと学んでおきたい「論語」。
本研修では、「論語」をベース理論として、経営者が身につけておきたい「人間の本質」について、実践的に学んでいきます。

マネージメントゲーム(MG)研修 ※管理職を育てる

ボードゲームを通じて、経営者の疑似体験をする研修です。
ソニーの井深さん、盛田さんの指示により作成したマネジメントシュミレーション研修
現在までに累計80万人以上が受講、孫正義氏も大絶賛しています。
※MG研修詳細:http://mg-online.jp

ホームページ作成、集客研修 ※新規見込顧客を集める

研修で実際のHPを作成してしまいます。
もうHP作成を外注する必要はありません。これから御社内の若手スタッフが小綺麗なHPをいつでも作って運用できるようになります。
※実際に研修中に作成したHPはこちら:http://omise.info/dental/

ライティング(LP)研修 ※提案力を強化

人気の「問い合わせを集めるための文章力強化」研修です。
受講後、ホームページからの問い合わせが数倍に向上したり、提案書の受注率が1.5倍になるなど、大きな成果をあげています。
文章力=営業トーク力です。軽視してはいけません。

上記の研修が定価100万円で6回受講可能です。
この金額「高い」と思われたと思います。

ですが、本セミナー受講後は「無料」で実現可能になります。既にこの5月から250社様が無料で受講しています。
当日、セミナーでの説明内容に、是非ご期待ください!

詳細・お申込はこちらのURLを。

社長の後継者・右腕育成セミナ― 無料説明会

99%の方が利用可能な助成金です。
ぜひ強い企業を創る人材育成にご活用ください!!
助成金はいつ打ち切られるかわかりません。
情報収集はお早めに。

自然療法に取組む人に力になる論語

速やかならんと欲することなかれ、小利を見ることなかれ。(論語 子路)

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この言葉は、様々な病と闘う人、その人を見守るご家族や、医療に従事する人たちに、大きな力を与えてくれる。

特に、食事療法などの自然療法に取り組む人は、毎日毎日かみしめて欲しい言葉であり、倦怠感、徒労感を感じたときに大きな力を与えてくれる。

人は生来、性急な動物なのだろうと思う。

「性」とは、その人が持って生まれた変わることのない心の領域のことを意味している。

人には、生まれながらにして、
「少しでも早く何かを終わらせたい」
「少しでも早く目的地に到達したい」
のような、「少しでも早く」という本能がDNAに刷り込まれているのだろう。

子供が車や電車、飛行機が好きな理由の一つは、スピードがあると思う。

大の大人が、F-1で速さを競ったり、新幹線で世界最高速度を競うのには、
技術を評価し、技術の進歩に貢献するという大義名分はある。

時速300㎞を超えるF-1、
時速250㎞の新幹線の車窓を一瞬で通り過ぎていく風景、
飛行機の離陸時に感じる加速Gなど、
エコロジー、安全という理性的な感覚を除けば、誰もが無条件に興奮するのではないだろうか。

人は生来「性急」な動物であり、少しでも早く成果・結果を欲するものなのだ。
そのお蔭で人間は大きな変化を創ることができるのだろうが、
このことを意識しておかないと、思うような成果を得られないときに、
そのことがストレスになってしまう。

自然療法に取組む人は、特にそうである。

ガンでも、動脈硬化でも、
私たちが対峙している相手は、「生活習慣病」であり、自分自身の生活習慣が20年以上かけて作ってきた成果である。

それは、毎日毎日、何十年にもわたって、健康口座から10円ずつ無意識に引き落としてできた借金のようなもの。

それを一気に減らすことを目指すのが、手術や投薬だとしたら、
自然療法は、毎日毎日、10円引き落とす習慣を止めて、
コツコツ50円ずつ返済していくようなもの。

借金には利息がつくから、完済までには、
5年かかるか、10年かかるか、もしかしたら一生かかってしまうのかもしれない。

そういう気の長いチャレンジなのだ。

癌になった人で、食事療法に取組む人の多くは、
ガンの可能性が高いとわかったところから、
再検査だったり、方針が決まるまであるいは手術までの1~2か月の間に「癌を消す」ことを意図してはじめると思う。

実際、そのような現実を創っている人も少なくないと思うが、
実際にはそのような現実にならない人もいる。

そんな、思うような結果がでなかったときはがっかりしてしまう。

定期的な検査でもそうだ。

こんなに節制しているのに、
「数値がよくない」
「画像を比較すると以前より大きくなっている」

こんな結果が出ると、ガッカリを通り越して、徒労感、絶望感すら覚える。

そんなとき、私は、この言葉を呪文のように唱えている。

「速やかならんと欲することなかれ」
「速やかならんと欲することなかれ」
「速やかならんと欲することなかれ」

そうして、心を持ち直したとしても
そのようなことがあると、
自分がやっている食事療法が意味がないのではないか?
と、疑問・疑念が、心のどこかに生まれたりする。

というか、しばらくは、
食べたいものを我慢する、その生活、その瞬間から逃れる口実を探す自分は消えないだろう。

大好きなラーメンやケーキなどを目の前にして、

「今日くらいは・・・」

という便利な言葉が浮かんでくる。

そんなとき、

「小利をみることなかれ」
「小利をみることなかれ」
「小利をみることなかれ」

心の中で唱えながら、何度その場を立ち去ったことだろう(笑)。

因みに・・・
この言葉の次にはどんなことが書かれているか?

速やかならんと欲すれば則ち「達せず」
小利を見れば則ち「大事成らず」

あなたが「速やか」な結果を求めるなら、あなたの目指す健康は手に入らない。
あなたが「小利」惑わされてやることをやらないなら、あなたが本当に得たい健康は得られない。

私には、この章句が、そう言っているように感じるのだ。

だからこそ、何度も何度も呪文のように繰り返す。

「速やかならんと欲することなかれ」
「小利を見ることなかれ」

間もなく、第61回ビジネス論語塾です

本日、19時30分より、
第61回ビジネス論語塾を開催いたします。

青柳浩明氏プロフィール

今回は、
71)速やかならんと欲すること毋かれ。小利を見ること毋かれ。(論語 子路)
からスタートです。

最近、国内外で色々な不正が世間を騒がせています。

ドイツ自動車メイカーによる、NOx排出データのプログラムの改ざん、
大手デベロッパーの販売したマンションが、基礎のデータ改ざんのために強度不足で傾いてしまっていたり・・・

なんか、毎度タイムリーだな〜と、思います。

さて、今日はどんな気づきがあるか。
とても楽しみです。