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「社長の分身」養成講座

「社長の分身」養成講座

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社長が一番忙しい!

中小企業では、当たり前のことだと思います。

「企業は、社長の器以上には成長しない」

と言いますが、社長の貢献、負担は大きいものです。

しかし、もしも、あなたの会社が

「社長がいなければ会社が成り立たない」

ほど、社長依存の経営体質だとしたら、それは不安定で、将来不健康な経営状態に陥るリスクのある状態と言えるかもしれません。

もしも「社長の分身」がいたら?

「社員のモチベーションが下がる」

それは冗談です。

あなたは、今までの半分の仕事量で、会社に同じ成果をもたらすことができるはずです。

あるいは、 今までと同じ仕事量で、今の倍の成果を挙げることができます。

また、「社長の分身」を育成しておくことで、

万一社長の身体に何かあったときや、ご家族の用事などがあったときにも、

社長は安心して会社を休むことができるようになります。

仕事を理由に、

「子供たちの学校の行事に参加したことがない」

というのは、お子様たちにとって、何より不憫ですし、社長の能力不足を公言してしまったようなものでもあります。

社長の役割で最も大切なのは、人材の育成です。

その中でも、「社長の分身」の育成は特に重要な経営課題といえます。

「経営者マインド」の教科書

では、「社長の分身」候補の人にどのようにして「経営者マインド」を指導すればよいのでしょう。

ここに、「経営者マインド」を身につけるために、最も歴史があり、実践的で、再現性の高い「教え」があります。

それが、論語です。

論語が、経営者マインド?と思われるかもしれませんが、

武田信玄、徳川家康ら、名将と呼ばれる戦国武将たちや、
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吉田松陰、坂本龍馬、伊藤博文ら、幕末維新の志士たち、

11040067_818582144892953_1379289409_n  11047106_818582138226287_2145822050_n  11038137_819805344770633_2751017453552257387_o  
さらには、500社の創業に関わり日本資本主義の父と呼ばれる渋沢栄一など、

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歴史に名を残す、政財官界のリーダーたちが、生涯学び、自身の決断、言動の指針してきました。

論語はリーダーの教科書

今日、多くの人が論語=道徳本という誤解をしています。

論語は、今から2500年まえの春秋戦国時代という、今とは比較にならないほどの、超競争時代にリーダーを育成・輩出してきた教えです。

人を動かし、組織を動かす、「リーダーシップ」「マネジメント」の普遍的真理があふれています。

今でも、スポーツ界、実業界の多くのリーダーが論語を学び、生涯の愛読書として、自身の決断の拠り所としています。

挫折しない学び方

リーダーなら、論語は知ってて当たり前。

多くの経営者、リーダーが、論語を学んでいます。

その一方で、不幸にも、途中で挫折してしまう方たちが案外少なくないのも事実です。

論語は、独学で学ぶにはどうしても挫折しやすいいくつかの理由があります。

それらを理解せずに学ぶことは、挫折する可能性を高めてしまいます。

無料説明会実施中!!

ビジネス論語スクールでは、「社長の分身」育成研修の無料説明会を随時開催しています。

無料説明会では、

1) ビジネス論語研修について

2) マネジメントゲームについて

3) HP作成研修について

4) ライティング研修について

5) 助成金を活用して、100万円超の研修を実質無料で受講する方法

について、説明いたします。

ビジネス論語スクールの研修が「あなたの分身」の育成に役立つかどうか、まずは話を聞きにいらしてください。

「社長の分身」養成講座
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【セミナー名】

二代目育成研修+助成金申請方法 無料説明会
(助成金を活用して、本気で後継者を育成するセミナーです)

【日時】

 (1)12月16日(水)17:00~19:00

【場所】

 渋谷クロスタワー32階

【住所】

 渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー32F

【参加費】

 無料

【お申込み】

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下町ロケット

普段我が家は、テレビをみないのですが、この下町ロケットは面白い!

このドラマをみて色々と気づきがあります。

まず、「本当の強さ」。

歳寒くして、然る後に松柏の彫むに後るるを知る。(論語 子罕)

この章句は、「歳寒の松柏」という慣用句で使われますが、
松や柏は、桜や梅のように美しい花をつけるわけでも、
桃や栗のように美味しい実をつけるわけでもありません。
そういう意味で注目を集める樹木ではありません。

しかし、冬になり、他の木々が葉を枯らし、枝だけになっても、
松と柏はまだ葉を茂らせています。

真冬のような厳しい状況になって初めて私たちは、松柏の強さを思い出すのです。

下町ロケットの佃製作所は、大企業からの不当なバッシングに、
社員が一丸となって真価を発揮します。

人でも、企業でも、調子がいいときは誰でも前向きでいい判断・選択ができます。
やること、なすことうまくいくものです。

しかし、反対に逆境に落ちたとき、
多くの人はそれをきっかけにスパイラルにはまり、どんどん落ちていきやすいものです。

しかし、本当につよい人たちは、逆にそれをバネに、どん底から這いあがっていくのですが、
そういう人たちは、どん底にあるときにも淡々と普段と同じように、
できることをコツコツやっているのです。

逆境で、団結する佃製作所、胸熱くなります。

ヤッシーナイト

今日は、娘の学校の図書ボランティアを一緒にしていた、パパ友 矢柴俊博さんの一人芝居「ヤッシーナイト」へ、ビジネス論語の仲間5人と行ってきました。

私を含めて、みなさん、一人芝居というのは初めてとのことでしたが、お誘いしたら二つ返事で参加表明してくださった、有難い仲間です。

観終わって・・・

すごくよかったです。

一緒に行った仲間もみなさん、

「人が本気で何かをすると、これほど伝わってくるものがあるんですね。感動しました」
とか、
「2時間、あっという間だった」
「こんなにお芝居の世界に引き込まれるとは思わなかった」

今回は、間のスペシャルトークのゲストが、弾丸ジョッキーのオラキオさんと、俳優の木下ほうかさんという、超豪華だったのも、すごくラッキーでした。

木下ほうかさんは、矢柴さんに花を持たせる感じで格好良くちょっと引き気味でトークをされて、よく引き立て、引き出されていました。

また、今回のオラキオさん、私は初めて観ましたが、場慣れしているというか、ものすごく安定感があって、うまく場の雰囲気を温めていて、しっかりとした経験を積んでいることが伝わります。

そんな実力のある俳優さん、お笑い芸人が矢柴さんのために100人にも満たない小劇場のトークゲストに出演してくれるのは、矢柴さんの真面目な仕事ぶりが評価されてのことではないでしょうか。

矢柴さんの芝居は、矢柴さんの世界に自然と引きづりこまれていました。

なぜここまで引きづりこまれるのか?

私は昔、芝居をしている友人がいて、何度か観に行ったことがありますが、技術的に何かがちがうかというと、そこは私にはわからない世界です。

おそらく、違いは明確にあるのだと思います。

しかし、それ以上に大きな差があると感じたのは、脚本・芝居への理解と献身の深さが圧倒的に深いと感じました。

それは技術的なものの差は、大したことはなく、
芝居への理解と献身、その掘り下げた深さの差は、とてつもなく大きいのだと感じました。

今回の矢柴さんの一人芝居は、人生について考える作品ばかりでしたが、
やはり人生も同じなんだろうなと、思います。

みな最初は、どうしたらうまくいくか、技術的なことを、追い求めてしまうのでしょうが、技術で突き詰めていけるところは大したことはありません。

人生を掘り下げられるかが、大きなちがいを生むのでしょう。

そんなことを気づかせてくれる、素晴らしい時間でした。

スタートアップ・マニュアル

11月からはじまる、waseda-edge プログラムの課題図書を読んでいます。

その序文がとても興味深いので、シェアします。

(引用)

史上初の近代的企業であるオランダ東インド会社が1602年に初めて株券を発行して資金調達して以来300年間、企業は正式な訓練を受けたプロのマネジャーというものをもたないままどうにかやってきたが、20世紀に入り企業経営の規模が大きくなり複雑になるにつれて大企業経営の専門訓練を受けた人材が必要になった。

(引用終わり)

このことは、営業の神様と呼ばれる営業・経営コンサルタント ブライン・トレーシーも書籍の中で指摘しています。

マネジャーがになっている業務については引き継ぎなど、企業内で十分にされているのでしょうが、
マネジャーに欠かせないスキルなどについては十分な教育がなされず、
「誰もが、マネジャーとしてのスキルを持たないままマネジャーになる」
のが現実のようです。

それともう一つ。

世界最初の株式会社 東インド会社が設立され、株式会社という近代企業経営の形が始まって、400年余りが過ぎていることがわかります。

では、その間、欧米的なマネジメント手法というのは、果たしてうまく機能してきたのでしょうか?

企業の価値をどのように評価するか、その指標はいくつかありますが、その中でも最も重要なもは、「継続性」でしょう。

創業300年を超える企業の80%以上が日本企業といわれていますが、日本企業のマネジメントこそ、私たちが学ぶべきマネジメントの形と言える、とこの序文を読んで再認識しました。

【無料説明会】社長の後継者・右腕育成セミナー

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今回のセミナーの内容

今回の社長の後継者・右腕育成セミナーは、
「論語」と「マネジメントゲーム」と「HP作成」と「ライティング」4つの研修と助成金、という2つの要素で成り立っています。
今回は4つ研修について、説明いたします。

論語研修

明治時代の銀行家、事業家として有名な渋沢栄一。彼の代表著作「論語と算盤」はあまりに有名です。
商売の基本となるこの書籍は、現在でも多くの経営者が愛読し続けるロングセラーとなっています。
経営者として一度はきちんと学んでおきたい「論語」。
本研修では、「論語」をベース理論として、経営者が身につけておきたい「人間の本質」について、実践的に学んでいきます。

マネージメントゲーム(MG)研修 ※管理職を育てる

ボードゲームを通じて、経営者の疑似体験をする研修です。
ソニーの井深さん、盛田さんの指示により作成したマネジメントシュミレーション研修
現在までに累計80万人以上が受講、孫正義氏も大絶賛しています。
※MG研修詳細:http://mg-online.jp

ホームページ作成、集客研修 ※新規見込顧客を集める

研修で実際のHPを作成してしまいます。
もうHP作成を外注する必要はありません。これから御社内の若手スタッフが小綺麗なHPをいつでも作って運用できるようになります。
※実際に研修中に作成したHPはこちら:http://omise.info/dental/

ライティング(LP)研修 ※提案力を強化

人気の「問い合わせを集めるための文章力強化」研修です。
受講後、ホームページからの問い合わせが数倍に向上したり、提案書の受注率が1.5倍になるなど、大きな成果をあげています。
文章力=営業トーク力です。軽視してはいけません。

上記の研修が定価100万円で6回受講可能です。
この金額「高い」と思われたと思います。

ですが、本セミナー受講後は「無料」で実現可能になります。既にこの5月から250社様が無料で受講しています。
当日、セミナーでの説明内容に、是非ご期待ください!

詳細・お申込はこちらのURLを。

社長の後継者・右腕育成セミナ― 無料説明会

99%の方が利用可能な助成金です。
ぜひ強い企業を創る人材育成にご活用ください!!
助成金はいつ打ち切られるかわかりません。
情報収集はお早めに。

自然療法に取組む人に力になる論語

速やかならんと欲することなかれ、小利を見ることなかれ。(論語 子路)

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この言葉は、様々な病と闘う人、その人を見守るご家族や、医療に従事する人たちに、大きな力を与えてくれる。

特に、食事療法などの自然療法に取り組む人は、毎日毎日かみしめて欲しい言葉であり、倦怠感、徒労感を感じたときに大きな力を与えてくれる。

人は生来、性急な動物なのだろうと思う。

「性」とは、その人が持って生まれた変わることのない心の領域のことを意味している。

人には、生まれながらにして、
「少しでも早く何かを終わらせたい」
「少しでも早く目的地に到達したい」
のような、「少しでも早く」という本能がDNAに刷り込まれているのだろう。

子供が車や電車、飛行機が好きな理由の一つは、スピードがあると思う。

大の大人が、F-1で速さを競ったり、新幹線で世界最高速度を競うのには、
技術を評価し、技術の進歩に貢献するという大義名分はある。

時速300㎞を超えるF-1、
時速250㎞の新幹線の車窓を一瞬で通り過ぎていく風景、
飛行機の離陸時に感じる加速Gなど、
エコロジー、安全という理性的な感覚を除けば、誰もが無条件に興奮するのではないだろうか。

人は生来「性急」な動物であり、少しでも早く成果・結果を欲するものなのだ。
そのお蔭で人間は大きな変化を創ることができるのだろうが、
このことを意識しておかないと、思うような成果を得られないときに、
そのことがストレスになってしまう。

自然療法に取組む人は、特にそうである。

ガンでも、動脈硬化でも、
私たちが対峙している相手は、「生活習慣病」であり、自分自身の生活習慣が20年以上かけて作ってきた成果である。

それは、毎日毎日、何十年にもわたって、健康口座から10円ずつ無意識に引き落としてできた借金のようなもの。

それを一気に減らすことを目指すのが、手術や投薬だとしたら、
自然療法は、毎日毎日、10円引き落とす習慣を止めて、
コツコツ50円ずつ返済していくようなもの。

借金には利息がつくから、完済までには、
5年かかるか、10年かかるか、もしかしたら一生かかってしまうのかもしれない。

そういう気の長いチャレンジなのだ。

癌になった人で、食事療法に取組む人の多くは、
ガンの可能性が高いとわかったところから、
再検査だったり、方針が決まるまであるいは手術までの1~2か月の間に「癌を消す」ことを意図してはじめると思う。

実際、そのような現実を創っている人も少なくないと思うが、
実際にはそのような現実にならない人もいる。

そんな、思うような結果がでなかったときはがっかりしてしまう。

定期的な検査でもそうだ。

こんなに節制しているのに、
「数値がよくない」
「画像を比較すると以前より大きくなっている」

こんな結果が出ると、ガッカリを通り越して、徒労感、絶望感すら覚える。

そんなとき、私は、この言葉を呪文のように唱えている。

「速やかならんと欲することなかれ」
「速やかならんと欲することなかれ」
「速やかならんと欲することなかれ」

そうして、心を持ち直したとしても
そのようなことがあると、
自分がやっている食事療法が意味がないのではないか?
と、疑問・疑念が、心のどこかに生まれたりする。

というか、しばらくは、
食べたいものを我慢する、その生活、その瞬間から逃れる口実を探す自分は消えないだろう。

大好きなラーメンやケーキなどを目の前にして、

「今日くらいは・・・」

という便利な言葉が浮かんでくる。

そんなとき、

「小利をみることなかれ」
「小利をみることなかれ」
「小利をみることなかれ」

心の中で唱えながら、何度その場を立ち去ったことだろう(笑)。

因みに・・・
この言葉の次にはどんなことが書かれているか?

速やかならんと欲すれば則ち「達せず」
小利を見れば則ち「大事成らず」

あなたが「速やか」な結果を求めるなら、あなたの目指す健康は手に入らない。
あなたが「小利」惑わされてやることをやらないなら、あなたが本当に得たい健康は得られない。

私には、この章句が、そう言っているように感じるのだ。

だからこそ、何度も何度も呪文のように繰り返す。

「速やかならんと欲することなかれ」
「小利を見ることなかれ」

間もなく、第61回ビジネス論語塾です

本日、19時30分より、
第61回ビジネス論語塾を開催いたします。

青柳浩明氏プロフィール

今回は、
71)速やかならんと欲すること毋かれ。小利を見ること毋かれ。(論語 子路)
からスタートです。

最近、国内外で色々な不正が世間を騒がせています。

ドイツ自動車メイカーによる、NOx排出データのプログラムの改ざん、
大手デベロッパーの販売したマンションが、基礎のデータ改ざんのために強度不足で傾いてしまっていたり・・・

なんか、毎度タイムリーだな〜と、思います。

さて、今日はどんな気づきがあるか。
とても楽しみです。

ビジネス論語 基礎講座

ビジネス論語オンライン・No.1ビジネス論語講師の講義がいつでもどこでも学べるオンライン講座!

ビジネス論語オンラインは、ビジネス論語スクールが運営する自宅でビジネス論語を学べるオンラインスクールです。
ビジネス論語の第一人者、青柳浩明氏の講義がいつでもどこでも学んでいただけます。
論語の教えをビジネスに役立てたい、自宅で論語を学びたい、時間を有効活用したい、というあなたにおすすめの論語講座です。

ビジネス論語オンラインは、こんな方にオススメします!

  • 論語に少し興味がある
  • 論語は学んでおくべきだ
  • 論語を知識0から学びたい(始めたい)
  • 論語を学んだが挫折したことがある
  • 論語を独学で学んでいる
  • 論語をもっと本格的に学びたい
  • 論語をもっと実践的に学びたい
  • 論語をもっとビジネスに役立てたい
「論語は最も欠点の少ない教訓」(澁澤栄一)「人生に起こる問題の答えはすべて論語の中に在る」(安岡正篤)

 最近、雑誌などで論語が取り上げられるなど、論語に対する関心が少しずつ高まっているようです。

 論語を学んでいる人に言わせると、
「最後は、論語に行きつく」
ということになり、
実際、政官財界、スポーツ界など、多くのリーダーたちが、論語を学び、実践に活かしています。

 論語の教えは、私たちが人生、ビジネス現場において、明確な判断・行動指針を与え、成功・幸福へと導いてくれます。

 しかし、論語の初学者にとっては、独学で効率的・効果的に学ぶことは難しいのも事実です。

初学者にとって、論語を独学するのが困難な理由

1.内容が濃い

 論語には、およそ500の章句(教え)が存在します。
 しかも、その教えはすべて、極限まで言葉が削ぎ落とされていて、美しく、無駄がありません。
 しかし、簡潔に書かれているために、最初一つ一つの教えのエッセンスを、独学で理解することは簡単なことではありません。

2.言行録

 論語は、孔子が書いた書物ではありません。
 孔子と弟子たちのやり取りの記録を編纂したいわゆる言行録です。
 そのため、今日の自己啓発本のように「○○について」のような、わかりやすい形では書かれていないので、たとえば、「マネジメントについて知りたい」と思っても、全部を読んで理解しなければ、その本質に触れることができない、という難しさがあるのです。

3.対機説法

 論語は「言行録」なので、同じことでも、聴く人によって孔子は言い方を変えています。
 たとえば、即行動で、短慮になりがちな人には、
「もっと慎重に行動しなさい」「お兄さんに相談してから決めるようにしなさい」
というアドバイスになりますが、反対に、石橋をたたいても渡らないほど慎重な人には、
「グズグズしてないですぐに行動しなさい」「動きながら考えなさい」
というアドバイスになるでしょう。

 そのことを理解していないために、
「さっきと言ってることが違う」
と、混乱してしまいます。
 弟子の性格なども含めて、解説を聞かないと、思わぬ誤解、勘違いを生むことになりかねません。

論語を効果的・効率的に学ぶ方法

 では、初学者が論語を効果的・効率的に学ぶためにはどうしたらいいでしょうか?

 簡単なことです。独学が難しいのですから・・・

先生から教わる

 ただ、それだけです。

 しかし、現実問題として、今、論語を教えられる人は非常に少なくなっています。
 ましてや、「ビジネスに活かす」ための論語となると、尚更です。

 ビジネスに活かすために学ぶのですから、やはりビジネス経験が豊富で、論語に対する知識・見識に長けている人でなければなりません。

 論語の世界は、奥が深く、5年、10年生半可に学んだくらいでは、とても論語について語れるものではありません。
 かといって、論語だけ学んできた人から学んでも、ビジネスに活かすという観点からは消化不良なものになるでしょう。

 ビジネス論語オンラインでは、若手ナンバー1ビジネス論語講師 青柳浩明氏による、
実践的で、わかりやすい、ビジネス論語講義を、e-ラーニングで学べるサービスです。

 青柳先生の講義は、「ビジネスに活かす論語」という観点から、
 あなたにとって最適なビジネス論語の講座となるでしょう。

事務局長 岡村威治

はじめまして。
ビジネス論語スクール 事務局長 岡村威治(おかむらたけはる)です。

このページをご覧いただいているということは、少なからず論語に関心がおありのことと存じます。
論語に関心のある方と、こうしてご縁いただけたことは、とても嬉しいことです。
心より感謝いたします。

ビジネス論語スクールは、ビジネス論語の第一人者、
青柳浩明氏を講師に迎え、
2009年より「ビジネス論語」講義を行っています。

ビジネス論語とは、
ビジネスパーソンによる、
ビジネスパーソンのための、
ビジネスに活かすことに特化した実践論語です。

ご存じのとおり、
論語は、2500年の歴史を誇り、
古今東西、多くのリーダーたちが学び、実践してきたリーダー哲学です。

ビジネス論語スクールでは、
論語を、現代を生きるビジネスパーソンが、
ビジネスの現場で活用しやすいよう、
ナンバー1ビジネス論語講師 青柳浩明氏によって、
実践的に解説しています。

あなたが仕事を通して自分を磨き、
長期的に成長・発展するために、論語を学びたいと思うならば、
青柳浩明氏の「ビジネス論語」講義は、
長期的に学び続ける価値のある講義となるでしょう。

ここで、講師の青柳浩明氏の紹介をさせていただきます。

「ビジネス論語」講師 青柳浩明氏プロフィール
・PMP(プロジェクト・マネジメント・プロフェッショナル)
・経営品質賞 審査員
漢籍好きの父の影響により、5才の頃より論語に親しむ。
大学卒業後、易経・論語の大家 故大田観川師に師事。
20年以上にわたり、研鑽を積む。

一方のビジネスキャリアは、
大学卒業後、大手損保系列IT会社にて、システムエンジニア(SE)、プロジェクトマネージャー(PM)として、
国内外数多くのプロジェクトを成功に導く。
後に同グループ内人材サービス会社に転籍。
事業部長、執行役員として、経営品質向上プロジェクトに着手。
転籍時、100人規模だった会社は、退社時には1000人規模まで成長。
また、この頃から、日本で最も権威のある企業表彰制度の一つと言われる経営品質賞の審査員もつとめる。
2009年、一冊目の著書の出版を機に、
ビジネス論語の啓蒙普及、21世紀の人材の育成・輩出の道へと進むため退社。
現在に至る。

青柳浩明氏は、
幼少より論語に親しみ、論語・易経の大家に師事し、
20年以上にわたって研鑽を積んできました。
論語を本格的に学びながら、同時に20年を超えてビジネスの第一線で活躍してきました。
20年以上にわたって、論語の教えを、ビジネス現場で実践、活用してきました。

意外に思われるかもしれませんが、
現在、論語の講師の中で、
論語とビジネス双方で、
専門的な知識と能力を持って、実績と経験を積んできた人は、あまりいません。

実際、アマゾンで「論語」の書籍を検索すると、
数千の書籍が見つかります。

その中でも、
20年以上の「ビジネス・マネジメント」のキャリアと、
20年以上、師匠について「研鑽」を積んできた、
どちらも備えている方となると、ほんの一握りです。

また現在、青柳氏は、毎月6カ所8つの定例講座と、
それ以外に大手企業での企業研修などのスポット講座と、
合わせて年間120回以上の講義を行っています。

ビジネス論語講師として、これほど精力的に活動している人は他にはいないでしょう。

そのようなことを踏まえて、現代ビジネスパーソンが、
ビジネスに活用するために論語を学ぶのであれば、
青柳浩明氏以上の講師はいないでしょう。

論語は時代を生き抜くリーダーのFAQ

SBIホールディングスCEO 北尾吉孝氏も指摘する通り、
戦後の占領政策により、論語をはじめとする漢籍を教えることを禁止され、
日本的精神、武士道のような精神が否定されてきました。

にもかかわらず、北尾氏を筆頭に、心あるリーダーたちは論語を学び実践しています。

ではなぜ、卓越したリーダーたちは論語を学ぶのでしょう?

それは論語が、「リーダーのためのFAQ(よくある質問集)」として、
現代でも通用する、普遍的な真理に溢れているからに他なりません。

日本資本主義の父 澁澤栄一翁は、
「論語は、最も欠点の少ない教訓」と評し、
昭和の泰斗、歴代総理の指南役 安岡正篤翁は、
「人生で起こる問題の全ての答えは論語の中にある」と評しています。

論語には、現代を生きる私たちが学び、活かせる知恵が溢れています。

私たちは、論語から、より豊かに、より幸福に生きる知恵を得ることができます。

私たちは、もっと論語を身近に学び、ビジネスや人生に、論語を活かすべきなのではないでしょうか。

しかし、その一方で、
論語を学びたいと思いながらも、

「どこから手をつければよいのかわからない」
「本を買って読んでみたけど、途中で挫折してしまった」

という人が多く、慣れ親しむまでは、とっつきにくところがあるのも事実です。

そこで、ビジネス論語オンライン基礎講座では、
初めての人でも無理なく、論語を学び、慣れ親しんでいけるよう、

  • 1) 成功確率を高める
  • 2) プロジェクトを成功に導く
  • 3) 失敗を活かす
  • 4) 上司とのコミュニケーション
  • 5) 部下とのコミュニケーション
  • 6) モチベーションを維持する
  • 7) 逆境に打ち克つ
  • 8) リーダーシップ
  • 9) マネジメント
  • 10)自己研鑽

以上、10のテーマに沿って、関連する教えをまとめて、学びやすく、
しかも、自宅で、気軽に、ご自身のペースで、学んでいただけるように、
オンライン(e-ラーニング)講座で用意いたしました。

ビジネス論語オンライン イメージ動画

アンソニー・ロビンズ(トニー)を学ぶ人には、ぜひ「論語」を学んでもらいたい。

ラーニングエッジ株式会社代表取締役社長 清水康一朗氏
アンソニー・ロビンズ(トニー)を学ぶ人には、ぜひ「論語」を学んでもらいたい。
世界最先端の学びには東洋のニュアンスが多分に含まれていて、論語を学んでいるほど、トニーをより深く学べるようになるからだ。
実際、孔子とトニーにはいくつもの共通点がある。2mを超す長身だったこと、多くのリーダーのメンターだったこと、
その言葉に人を一瞬で変えるものすごいエネルギーが詰まっていること。
2人の言葉は、その本質は同じと言うものも決して少なくない。
東洋と西洋、歴史と現代、アプローチは全く異なるが、人間の心理に迫っているからだろう
トニーと論語を学ぶことが、あなたの視座を広げ、人間の普遍的真理に多角的にアプローチすることにつながる。
この機会に、「ビジネス論語オンライン」で、継続的に学んでみてはいかがだろう。

元アメリカンファミリー常務取締役 アドベンチャー・コーチング代表取締役織田 善行 氏
現在は変化の時代である。そのような時代に、変化に合わせて自分も変わろうとすれば自分を見失ってしまう。
我々に求められる事は、自分の座標軸を持って変化を見ることである。
その座標軸として、私は「論語」などの古典を読むことを若いリーダーたちに勧めている。
そこには生き方の基本があり、自分のアイデンティティーを確立するにはもってこいだからである。
しかし、独学では十分な理解を得ることは難しいであろう。
青柳氏のビジネス論語の講義は、論語の確かな知識と豊富なビジネス経験に裏付けられていて、
ビジネスマンには、とても理解しやすく、実践的である。またオンラインで学べるので、
忙しいビジネスマンや地方の人たちも、気軽に学ぶチャンスである。次代を担うリーダーにぜひお勧めしたい。

ビジネス論語 基礎講座(全10回)

配信スケジュール

  • 第1回(3月配信) 「成功確率を高める 7のヒント」
  • 第2回(4月配信) 「プロジェクトを成功に導く 7のヒント」
  • 第3回(5月配信) 「失敗を活かす 11のヒント」
  • 第4回(6月配信) 「上司とのコミュニケーション 10のヒント」
  • 第5回(7月配信) 「部下とのコミュニケーション 10のヒント」
  • 第6回(8月配信) 「モチベーション高める 11のヒント」
  • 第7回(9月配信) 「逆境に強くなる 9のヒント」
  • 第8回(10月配信) 「リーダーシップを磨く 7のヒント」
  • 第9回(11月配信) 「マネジメント力を磨く 7のヒント」
  • 第10回(12月配信) 「自己研鑽のための 11のヒント」

価格

159,840円(148,000円+税)

内容

各回、合計60分~90分のセミナー動画を、分割配信。
ビジネス論語オンライン専用サイトよりログインしてご視聴いただけます。

ご注文後の流れ

代金決済完了後、5営業日以内にログインIDとパスワードをメールにてお知らせいたします。
メール記載の「ビジネス論語オンライン専用サイトURL」より、ログインIDとパスワードを利用してログインしてご視聴いただけます。

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成功の秘訣

成功の秘訣って、何か?

多くの人がそれを知りたがっていると思う。

私も、これが成功の秘訣です、といえるほど、人生掴んでいるわけではありませんが、
最近感じていることは、一言でいうと「信用」なのだと思う。

論語に、
「人にして信無くんば、其の可なるを知らざるなり。」
という教えがある。

信用がなければ、あなたはどんなに能力があっても、発揮することができないよ。
ということだ。

成功とは、信用が形を変えたものにすぎず、
信用と言い換えることができるかもしれない。

私たちは、ついつい、
成功するためのノウハウやテクニックに走る傾向があるし、
成功するためには、タイミングやチャンスが必要だと思っている人もいる。

しかし、成功の本質は、信用を積み重ねていくことであり、
そのための作業をコツコツと継続することが大切になってくる。

そして、気をつけなければならないのは、
信用を積み重ねるのには時間がかかるが、
信用を失うのは一瞬であるということだ。

手っ取り早く、成功しようとする人たちもいると思うが、
そういう刹那なものを求めるのではなく、
時間がかかっても、信用を積み重ねていく、そういうビジネスをしていきたいと思う。