気学

気学とは?

気学講座
あなたは、気学あるいは九星気学をご存知でしょうか?
雑誌の占いコーナーなどで、
一白水星、二黒土星・・・という占いを見たことがあるでしょう。

あれが、(九星)気学です。
気学は、日本人にとってはかなり浸透している、親しみのある占いです。

ウィキペディアによれば、気学とは、
「園田真次郎が九星術をベースに1924年に創始した日本生まれの占術」
「3×3の魔方陣である洛書から生まれた紫白九星を使って様々な事柄を占い、また移動の方位の吉凶を論じ」
「現代の日本では最もポピュラーな占術の1つ」
だそうです。

天地人三才

あなたは、
「天地人」あるいは「天地人三才」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

「天の時は、地の利に如かず、
 地の利は、人の和に如かず」(孟子)

という、孟子の言葉はご存知の方が多いと思います。

この教えは、「人の和」の大切さを説いているわけですが、
同時に、現実社会で、「天の時」「地の利」「人の和」、
全てが揃うということはなかなかないということを表していて、
「天地人三才」とは
「天の時」「地の利」「人の和」が調和した状態のことを表しています。

そして、気学とは、
「天地人三才」
「天の時」「地の利」「人の和」を味方につけるための占い、
ということができます。

天地人と気学

さて、
「天地人」と気学の関係ですが、
気学では、
「天の気」「地の気」「人の気」を占います。

私たちは、天を仰ぎ、地に足つけて、人に囲まれ、生きています。
あなたは普段あまり意識していないでしょうが、
私たちは、「天」「地」「人」の影響を受けて、毎日毎日生きています。

気学では、
「天」「地」「人」それぞれに「気」があり、
その「気」の影響を微妙に受けながら生きていると捉えます。

「天の時」「地の利」「人の和」
は直接あなたが、コントロールできるものではありませんから、
これらを高めたりすることはできません。

しかし、「天の気」「地の気」「人の気」を知ることで、
三者を調和させ、与えられている環境の中で、
最高のパフォーマンスを発揮する可能性は高めることはできるでしょう。

訓朗

そのために、気学では、
「天の気」「地の気」「人の気」を捉え、
どのような言動をとるとよいか、そのヒントを与えてくれます。

「天の気」「地の気」「人の気」とは何か?

次の動画で、
気学コーチ 朗訓氏が、わかりやすく解説していますので、まずは動画をご覧ください。

「天の気」「地の気」「人の気」が何を表しているか、
気学の十干、十二支、九星の概念を掴んでいただけたのではないでしょうか。

私たちは、「気」というものは見えるものではありませんから、
あまり重要視していない方がほとんどだと思います。

しかし、私たちは確実に、
「天の気」「地の気」「人の気」の影響を常に受け、
相互に作用しながら生きています。

天気は、とてもわかりやすいと思いますが、
晴れていれば、雨よりは気分がいいという人が多いと思います。

冬の寒い日は外に出るのが億劫になったり、
反対に、夏、あまりに暑過ぎると、日中は外出を控えたくなりもします。

コンビニなどでは、
気温が何度以上になるとアイスが売れて、
何度以上になると飲み物が売れる
などのデータによって、仕入れを変えているのは有名な話ですが、
これは、気温の影響によって、人の購買意欲が変化している証といえます。

そのような外部からの影響に左右されない、
人生の達人もいると思いますが、
多くの方は、「天の気」「地の気」「人の気」の影響を、
知らず知らずに受けながら生活しているにも関わらず、
その事を感じることなく、無頓着に生きています。

ですから、もしも「天の気」「地の気」「人の気」を予想することができたなら、
先手を打ってよりよい結果を引きよせることはできると思いませんか。

天気予報で、雨の予報だったとき、
「明日は雨か、いやだな~」
で終わらせるのではなく、
それに合わせて、売る商品を変えたり、活動する場所を変えたりすることはできるはずです。

気学で、「天の気」「地の気」「人の気」を占うのはそのためです。

では、実際に、「天の気」「地の気」「人の気」を占ってもらおうと思うのですが、
その前に、次の動画をご覧いただきます。

次の動画は、昨年2014年について占った動画です。

前半部分は、「天の気」「地の気」「人の気」についての先ほどの動画ですので、
2014年の運勢については、4分過ぎからはじまります。

ご覧いただいた感想はいかがでしょうか?

1年前の鑑定を1年経ってみせる、という、なんとも思い切ったことをしていますが、
2014年、結構当たってることが多いと思いませんか?

もしかしたら、あなたは、
「こういう気の流れを事前に知っていたら、
 去年一年の対処の仕方が違っていたかもしれない」
と思いませんでしたか。

気学と天気予報

先ほども少し触れましたが、気学は、天気予報と似ています。

私たちは「天気」をコントロールすることはできませんが、
雨や雪に備えることはできます。

例えば、あなたが欠き氷屋さんだったとしたら、
どんなに美味しいかき氷を作っても、冷夏では例年のようには売れないでしょう。

しかし、事前に冷夏だとわかっていたら、
かき氷以外の何かを用意するなど、ほかの対処ができるでしょう。

このように、気学とは、未来予想に活かし、よりより未来の創造に活かすためのものです。

その点、天気予報と似ているといえます。

もう一点、天気予報と似ていることがあります。

それは、外れることもあるということです。
気学による占いは、天気予報と同じで、100%当たるわけではありません。

では、外れるから無駄なのか?といえば、そうではありません。

先ほどの例でいえば、
天気予報は外れることも少なくありませんが、
それでも、明日の天気も全く知らず、無頓着に商売をするよりは、
明日の天気予報をみながら、変化を捉えて、仕入れなどを変える方が、
よりより成果を得ることができると思いませんか?

2015年の運勢

では、2015年がどのような1年なのか?

お知りになりたい方・・・

2015年1月に占った動画を特別に公開しています。

2015年の「天の気」「地の気」「人の気」について、
気学コーチ 朗訓が、占っています。

関心のある方は、この機会に、ご登録ください。
登録無料ですので、お気軽にお聞きいただけたら幸いです。

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